人事のあつみです。
突然ですが、リノベる東京本社に、ある日「オリーブの木」があらわれました。

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噂によると、樹齢100年以上は経っている古木とのこと。

なぜ、ここに置かれているのか。
なぜ、オリーブの木なのか。

意外と社内でもまだ知られていない、この「オリーブの木」の真相に迫ってみたいと思います。

ということで、仕掛け人の一人、マーケティング事業部・古久保(ふるくぼ)さんに話を聞いてみました! 古久保さん、よろしくお願いします。

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(ちょっと照れ笑いの古久保さん)

― なぜ、この樹がリノベるにやってきたんですか?

古久保:
以前から「この場所を社員がくつろげる場所にしたい」という話はあったんです。シンボルツリーを置いて、社員が同じ時間を過ごしていることが感じられるよう、季節を感じることのできる空間にしたいと、代表の山下とも話していました。

リノベるにはショールームに勤務しているメンバーもいますし、ショールームは大阪や名古屋、福岡など全国各地に散らばっています。なかなか全員で顔をあわせることが難しいぶん、やっぱりシンボルとなる場所がほしいよね、と。

そんな中、2016年8月に、東京本社が2フロアに増床されたんですね(B1Fと8F)。このタイミングで、社員が交流できる場としてオープンスペースをつくり、まずはリノベるを象徴するシンボルツリーを置こうということになりました。

― なぜ、オリーブの木なのでしょうか。

古久保:
オリーブの木って、一株だけでは実がつかないんです。二株以上、一緒に育てることで初めて実がなるんですね。それがまさに、「お客さま」と「リノベる」の理想の関係を表しているなと。お客さまとリノベるで「大きな実」=「素敵な暮らし」をつくっていこう、というわけです。

それに、リノベるのサービスは、私たちだけでは成り立ちません。提携パートナーの皆さまをはじめ、さまざまな方々と二人三脚で創っていくもの……という意味でも、オリーブはリノベるのシンボルツリーにぴったりだと思いました。

― 樹齢100年ってホントですか?

本当です。すごく貴重なもので、譲っていただいた業者の方も「ときどき様子を見に来ていいですか?」と仰っていたくらい。大切に育てていきたいですね。

― 今後、このオープンスペースはどうなっていくのでしょう?

古久保:
いろいろ考えていますが、まずは『リノベるガーデン』というコンセプトで、さまざまな植物を植えていく予定です。たくさんのグリーンが社員の癒しになり、会社のシンボルとしての意味も果たしていく。そんな世界観を目指しています。

― なるほど、ありがとうございました!

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『リノベるガーデン』、社員としても完成がすごく楽しみです。お客さまをご招待してパーティしたりするのもいいですし、家族の参加OKで社員イベントをやっても楽しそう。お庭づくりの進捗、今後もレポートしていきたいと思います!

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